アエラホーム

アエラホームは山梨県の工務店から始まり、1984年に東京で株式会社となりました。愛知県内には2店舗を有しています。アエラホームが重視するのは「本物」ということです。細かいところにまで手をかける本物の施工、その過程でもなされる厳しい検査に裏付けされた本物の安心、そして完成後10年までの無償点検、その後も5年ごとに点検とメンテナンスを行う本物の保証をモットーにしています。

日本地域開発センターが省エネルギー性能の優れた住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」において、アエラホームは2014年に「クラージュプレミアム仕様」で大賞を受賞しています。クラージュとは、建物全体をアルミ箔面材付きの断熱材で包み、さらに内側からも吹きつけにより断熱を施した断熱構造です。大きな空間でも冷暖房のロスが少なく、長期的に省エネルギーを実現することが可能です。また、結露の発生も抑えられ、建物を長持ちさせることができます。「クラージュエアリア」という全館空調システムもあり、家のどこにいても快適な温度での生活が可能です。

アエラホームの特色として、この高性能の断熱構造をコストを抑えて提供していることが挙げられます。環境に配慮した住宅をつくることを積極的に推奨している愛知県における家づくりのパートナーとしても、心強い存在といえるでしょう。

クラシスホーム

クラシスホームは、2004年に設立された比較的新しい会社です。クラシスホームが家づくりで重視しているポイントは4つあります。まず、設計や施工などを外部に委託することなく社内で行い、コストをカットしています。愛知県内に15か所のモデルハウスを持ち、県内で多くの施工実績を重ねることで、地元に根差した家づくりを行っています。2つ目のポイントは、完全自由設計ということです。あらかじめ間取りのパターンが決められているということはなく、顧客の要望を全て聞き、ゼロから設計を行っています。

3つ目は、今の時代に家をつくる場合、最も重視すべき点の一つである耐震性です。基礎や通し柱から耐震性の高い構造にすることで、耐震性能は最高レベルの耐震等級3相当になっています。4つ目は、設計図の完成後から施工現場の管理まで、社内の「ホームエンジニア」が一貫して対応することです。技術や知識を持つ専任の担当者がいるというのは大きな安心材料です。

環境への配慮としては、家全体を高気密・高断熱の改正省エネルギー仕様としています。窓にはペアガラス、壁には断熱性の高いロックウールを使用し、床には高断熱パネルタイプの断熱材を使用することで冷暖房費を抑えることができます。長期的に考えると、機密性・断熱性の高い構造はエネルギーの節約にもなり、環境にも優しいといえます。

名古屋周辺で家を建てるなら注文住宅

名古屋市周辺でマイホーム(注文住宅)の購入を考える場合、名古屋市内は土地が高く、特に中心部ではマンションの方が多いですが、それでも他の大都市と比較すると一戸建ての割合は多いといわれています。名古屋市以外であれば、土地の価格も下がり、一戸建てを持つことも比較的容易になってきます。名古屋市周辺は鉄道の便も多く、また自動車の街を擁していることもあって道路網も整備されているため、市外でゆとりのある生活をしながら市内に通うことも可能です。

愛知県は「あいちエコ住宅(あいち型環境共生住宅)ガイドライン」を設けていて、環境に配慮した住宅や街を作っていくこと、また環境に優しい暮らし方を推奨しています。また、太陽光発電施設や燃料電池など、環境に配慮した設備を住宅に導入する場合、県が費用の助成も行っています。愛知県の取り組みの特徴としては、自治体からの一方的な働き掛けではなく、民間企業と協力して環境に配慮した住宅の表彰をするなど、官民一体となって環境への意識を高めていることが挙げられます。名古屋市やその周辺で一戸建ての建築を考える場合は、環境への配慮もぜひ考慮に入れたいものです。

実際に住宅建築を考える場合、業者選びは非常に大切な要素です。愛知県独特の環境への配慮を踏まえ、さらに住む人の希望をかなえてくれるハウスビルダーに依頼したいですよね。ここでは、愛知県に拠点を置き、環境にも住む人にも優しい家づくりをコストを抑えて実現することで注目されている、クラシスホームとアエラホームをご紹介します。